マイクロマウス競技 全日本マイクロマウス大会の運営に関する注意事項

1.全日本大会マイクロマウス競技の出場資格について

全日本大会のマイクロマウス競技に出場できるのは、その年度の各地区大会(学生大会・認定大会含む)のマイクロマウス競技の完走記録保持者(ランキングポイント保持者)とします。ただし、特に地区大会への参加が難しい場合(外国からの参加者等)の出場資格についてはWeb等で告知します。

2.参加登録台数制限について

マイクロマウス競技における同一製作者による参加登録可能台数は1台のみとします。

3.ロボットの操作について

ロボットの操作者は、その製作者あるいは製作グループの代表者とします。

4.競技中のバッテリー交換

競技中のバッテリー交換は一切禁止します。

5. マイクロマウス競技ファイナル/セミファイナルについて

競技への出場ロボットが運営可能な台数を超えた場合は、地区大会等の結果に従ってファイナリストを選考し、そのファイナリストにより競技(これをファイナルと呼びます)を行います。また、ファイナリストに選ばれなかった出場者(出場資格のある者に限る)は、異なる迷路で競技(これをセミファイナルと呼びます)を行います。

6.競技台について

ファイナルは最大32×32迷路で行い、セミファイナルは、より小さな迷路(2018年度は16×16迷路を予定)で行います。

7.持ち時間及び走行回数について

ファイナルは、持ち時間10分/走行回数5回で競技を行い、セミファイナルは、持ち時間5分/走行回数5回で競技を行います。

8.競技会場の照明環境とフラッシュ撮影等について

主催側としては限られた環境でしか動かないロボットではなく、極力あらゆる環境で動くロボットの登場を期待することを基本精神としています。
(1) 照明環境について
上記の精神に則り、競技会が開催される通常の照明環境で実施します。
(2) フラッシュ撮影等について
ファイナルにつきましては、客席からのフラッシュ撮影は禁止されません。ただし、ファイナル以外の競技のフラッシュ撮影は遠慮してもらう様会場にてアナウンスします。 なお、ビデオ、カメラのオートフォーカスには、赤外線が使われているものもありますが、これについては、ロボット自身の対策を期待します。

9.ファイナル中の預り制度

ファイナルでは、競技開始前から競技終了時までロボットを事務局が指定する場所にて預かります。操作者は出走時に指定場所から自らロボットを受け取って走行させ、走行終了後に再度ロボットを同じ場所に戻すこととします。

10. 事前の情報アナウンスについて

迷路全体の大きさ、終点領域の位置や大きさについては、原則開催日の2ヶ月前に発表します。

改訂履歴

2010年5月6日改定
2012年10月17日改定
2013年8月1日改定
2018年10月23日改定

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