公益財団法人ニューテクノロジー振興財団 NTF -New Technology Foundation-

マイクロマウス 2017

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第38回全日本マイクロマウス大会のご案内

MM2017 MM2016

 

 速報

  • 第38回全日本マイクロマウス大会のページを掲載しました。

 

マウスパーティのご案内

大会に合わせ下記の通りマウスパーティ(懇親会)を開催致します。 こちらもどうぞご参加ください。
マウスパーティ事前登録ボタンをクリックして申し込みページにて事前登録をお願いします。
参加費 :
 一 般 3000円
 学 生 2000円
 高校生以下 500円
招待選手 無料
当日の受付にてお支払いください。 競技参加者以外も参加可能です。


※当日の飛び込み登録も受け付けておりますが、参加人数把握のために極力事前登録をお願いします。

参加登録

参加登録は9月30日をもって終了いたしました。
大変多くの参加登録を有難うございました。
期日までにテクニカルデータを登録してください。


各種期日は、下記の通りです。

申込状況をリアルタイムで公開しています。

【参加競技、氏名、所属、ロボット名】をご確認いただき、もし訂正がありましたら、期限までにメールにてご連絡ください。
 ※新規のエントリーは受け付けておりません。

【訂正期限】
期限:10月9日(月・祝)23:59【厳守】 まで
連絡先メールアドレス:mouse@ntf.or.jp
【これ以降は、一切修正ができません】ので、予めご了解ください。
 ※「ご連絡時は必ずご自身のお名前と所属をご記入の上、現在の登録内容(競技種目クラス名・ロボット名)に加えて、修正希望内容の両方を必ずご連絡ください」

個人情報の取扱いについて

この大会参加登録やテクニカルデータに記載された個人情報の内、住所・電話番号・メールアドレスは、大会運営・審査・賞品の発送など競技の運営に関わる業務ならびに財団関連事業の案内以外には使用しません。 ただし競技結果の広報活動等の為に、当財団のホームページやニュース等に、大会風景や参加者の写真ならびに、ロボット名、製作者名、所属団体名、ロボットの写真・テクニカルデータ等を掲載するなど、外部に公開することが有りますので予めご了解下さい。


競技に関する重要なお知らせ


競技毎の参加登録台数制限

各競技についてそれぞれ参加登録可能なロボットは一人一台のみとします。(地区大会等については各大会主催者の判断となります)


マイクロマウス2017シーズン 全日本ポイントランキング

2017年よりマイクロマウス(ハーフ)、マイクロマウスクラシック競技の各エキスパートクラスにおいて、「マイクロマウス2017シーズン 全日本ポイントランキング」制度を開始します。各地区大会および全日本大会の対象競技にて順位ごとにポイントが付加され、年間の合計ポイントの高い出場者を表彰します。

※2017年度より従来のシード制度は廃止し、地区大会でのポイントランキング制による決勝出場権付与を開始します。対象大会での合計ポイントが高い順から、数名、全日本大会決勝の出場権を付与します。

※詳細は、地区大会・学生大会などのシードマウスについての運用を見てください。

競技時間の変更について

 本年度の全日本大会より、マイクロマウスクラシック競技エキスパートクラス予選の持ち時間を、決勝と同じく5分に変更致します。これは、参加者のレベルが向上したことにより、決勝と同じ時間でも充分だと判断されたことに加えて、参加台数の増加に対するスムーズな競技進行を考慮して、決定されました。ご了承下さい。

類似性の高いロボットの取り扱いについて

全日本大会の運営や審査に関わる方々への類似性の高いロボットの取り扱いについてのメモを公表しますので審査基準として参加者の方はご一読ください。
類似性の高いロボットの取り扱いについてのメモ

競技におけるロボットの独自性と類似性について

本大会の各競技においては、初参加の方から高度な技術に挑戦される方々まで、出来るだけ幅広く沢山の皆さまに参加を期待し、また同時に、出場するロボットには独自性の高さを期待しています。 しかし、ロボットの類似性に関する評価や判断の基準は大きな問題であり、類似性の高いロボットを自動的に排除することは非常に困難です。 そこで、本競技会においては、「お互いの技術の独自性を高く評価する風土」を、大切に継続して行くため、以下の通りの取り扱いとしますので、ご理解をお願いいたします。
  1. 各競技共決勝への参加は、同一のグループによって製作された【技術的に類似性の高いロボット】は1台限りとします。上位の方々においては、その旨十分に配慮されて開発される事を期待します。また、学校等団体で指導される場合についても、各参加者個人の工夫についてのご配慮をよろしくお願いいたします。
  2. 審査員は予選時に総合的にロボットの類似性を判断し、類似性が高いと判断された場合は、予選を不通過とします。この場合、その発表時にどのロボットと類似性が高いと判断したかを、出来るだけ明確に説明します。
  3. また、ある程度類似性が高い場合において、決勝においてその走行を確認した上で最終的な評価を行う事が必要と審査員が判断した場合、あるいは、学校等の団体の参加などで複数のロボットを決勝に進出させることが適当と審査員が判断した場合、は「審査員特別枠」で決勝に進出させることとします。 この場合は、決勝の走行を見た上で、表彰の対象とするか否かを判断することとします。



記録計測システムで使用しているセンサについて

各競技の記録計測では、オムロン(株)から販売されている光センサ(ファイバセンサ/光電センサ)を使用していますが、 ロボットに搭載されたLEDから放出される光がこのセンサに干渉し、計測が行えなくなるロボットがあるようです。 各競技で使用されるセンサは、以下のものです。

 マイクロマウス競技用:[ファイバアンプ:E3X-NA11 or E3NX-FA11]と[ファイバユニット:E32-T14L or E32-T24S]の組合せ

 ロボトレース競技用 :[ファイバアンプ:E3X-NA11とファイバユニット:E32-LT11Rの組合せ]又は[光電センサ:E3Z-T61]


ただし、より良好な計測を行うために、上記以外のセンサに変更される場合もあります。

このような光センサに対して、ロボット側センサの発光による干渉が発生しないよう、十分注意して設計・製作をお願い致します。

なお、センサ干渉等が発生した場合、競技者にとって不利益が発生する場合があります。 このようなセンサ干渉に起因する不利益についてのクレームには対応できませんので、あらかじめご承知置き下さい。


フレッシュマンクラス(クラシック競技及びハーフサイズ競技共通)に関して

マイクロマウスクラシック競技、マイクロマウス(ハーフサイズ)競技の両方にエキスパートクラスとフレッシュマンクラスを開催する事とします。


マイクロマウス(ハーフ)競技に関する事前アナウンス


第38回全日本大会・予選/決勝について
●マイクロマウス(ハーフサイズ)競技:迷路サイズ・ゴール位置・競技時間は、以下のとおりになります。

1.全日本大会:決勝
・迷路サイズ:32x32
・ゴール領域区画:(19,20)-(21,22)
・ゴール領域サイズ:3区画X3区画
・ゴール領域内の柱:存在しない
・持ち時間:10分間
第38回全日本大会ハーフ決勝ゴール

2.全日本大会:エキスパートクラス予選、フレッシュマンクラス共通
・迷路サイズ:16x16
・ゴール領域区画:(4,4)-(5,5)
・ゴール領域:2区画X2区画
・ゴール領域内の柱:存在しない
・持ち時間:7分間
第38回全日本大会ハーフ予選フレッシュマンゴール -->

そのほかの競技の競技時間、走行回数に関するアナウンス


各競技の迷路サイズ、競技時間、走行回数は、以下のとおりです。

 

実行委員会

マイクロマウス2017実行委員会 委員名簿

※一覧表(別途掲載、準備中)

 

 

問合せ先