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つくばチャレンジ

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つくばチャレンジ

-人とロボットが共存する社会を目指して-

 つくばチャレンジ[Real World Robot Challenge (RWRC)]は、自ら考え行動するロボット(自律ロボット)が、実際に人が生活する街の中で、速度を競うのではなく、『安全かつ確実に動く』ことを目指す技術チャレンジです。  つくばチャレンジは、研究学園都市として広く知られるつくば市の全面的な協力のもと、つくば中央警察署や地元団体・企業、地域住民のバックアップにより、地域一体となった公道における大規模なロボットの実証実験が行われます。
 つくばチャレンジは、大学や企業、研究所などの研究ティームから個人まで参加し、ここで参加した各ティームの用いた技術は学会等で発表され、参加したティーム全体で共有され、次回のチャレンジに活用されます。 お互いの技術情報を公開し、共有し合うことでロボット技術の発展に繋がり、このような取り組みの先に「人とロボットが共存する社会」があると私たちは考えています。

 こうして2007年から始まった「つくばチャレンジ」の3年間の活動をまとめた小冊子を作成しました。こちらからPDFをダウンロードして御覧いただけます。
※発行は当財団ですが、つくばチャレンジの精神に基づき、広報の為の印刷・配布は自由に行って結構です。

 小冊子『つくばチャレンジ~まちに飛び出したロボットたちの挑戦~』(写真右下)


冊子表紙









2011年度は、11月15日(火)「トライアル走行」、16日(水)「ファイナル走行」の日程で開催いたします。

(詳細は、つくばチャレンジ2011にて)