公益財団法人ニューテクノロジー振興財団 NTF -New Technology Foundation-

マイクロマウス 2014

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第35回全日本マイクロマウス大会のご案内

 

 速報

  • 競技結果・迷路図を掲載しました。
  • 大会パンフレットを掲載しました。事前によくお読みください。パンフレットPDF
  • 全日本大会の運営や審査に関わる方々への類似性の高いロボットの取り扱いについてのメモを公表しますので審査基準として参加者の方はご一読ください。こちら
  • 出走順を公表します。事前に一読してください。 出走順のPDF
  • ハーフサイズエキスパートクラス予選、フレッシュマンクラスはゴール位置は共通です。詳しくは下方のゴールについてをご覧ください。
  • 今年度はマウスパーティを開催します。締め切りましたが当日受付ありますので、直接パーティ会場にお越しください。くわしくは こちら

 

 

参加登録



【参加登録】
※参加登録は9月30日をもって終了いたしました。
大変多くの参加登録を有難うございました。
なお、テクニカルデータ登録締め切りは10月15日(水)となっております。
テクニカルデータの登録を行いませんと正式登録になりませんのでご注意ください。
各種期日は、下記の通りです。

個人情報の取扱いについて

この大会参加登録やテクニカルデータに記載された個人情報の内、住所・電話番号・メールアドレスは、大会運営・審査・賞品の発送など競技の運営に関わる業務ならびに財団関連事業の案内以外には使用しません。 ただし競技結果の広報活動等の為に、当財団のホームページやニュース等に、ロボット名、製作者名、所属団体名、ロボットの写真・テクニカルデータ等を掲載するなど、外部に公開することが有りますので予めご了解下さい。


競技に関する重要なお知らせ



競技におけるロボットの独自性と類似性について

本大会の各競技においては、初参加の方から高度な技術に挑戦される方々まで、出来るだけ幅広く沢山の皆さまに参加を期待し、また同時に、出場するロボットには独自性の高さを期待しています。 しかし、ロボットの類似性に関する評価や判断の基準は大きな問題であり、類似性の高いロボットを自動的に排除することは非常に困難です。 そこで、本競技会においては、「お互いの技術の独自性を高く評価する風土」を、大切に継続して行くため、以下の通りの取り扱いとしますので、ご理解をお願いいたします。
  1. 各競技共決勝への参加は、同一のグループによって製作された【技術的に類似性の高いロボット】は1台限りとします。上位の方々においては、その旨十分に配慮されて開発される事を期待します。また、学校等団体で指導される場合についても、各参加者個人の工夫についてのご配慮をよろしくお願いいたします。
  2. 審査員は予選時に総合的にロボットの類似性を判断し、類似性が高いと判断された場合は、予選を不通過とします。この場合、その発表時にどのロボットと類似性が高いと判断したかを、出来るだけ明確に説明します。
  3. また、ある程度類似性が高い場合において、決勝においてその走行を確認した上で最終的な評価を行う事が必要と審査員が判断した場合、あるいは、学校等の団体の参加などで複数のロボットを決勝に進出させることが適当と審査員が判断した場合、は「審査員特別枠」で決勝に進出させることとします。 この場合は、決勝の走行を見た上で、表彰の対象とするか否かを判断することとします。



フレッシュマンクラス(クラシック競技及びハーフサイズ競技共通)に関して

2014年度より、従来開催してきたマイクロマウスクラシック競技のフレッシュマンクラスに加えて、マイクロマウス(ハーフサイズ)競技にもフレッシュマンクラスを新設し、クラシック競技同様にエキスパートクラスと区分して開催する事とします。


競技毎の参加登録台数制限

各競技についてそれぞれ参加登録可能なロボットは一人一台のみとする。(地区大会等については各大会主催者の判断による)
※ただし、シードされた参加者はそれとは別にもう一台のみ、予選から参加登録出来る事とし、そのマウスが予選を通過した場合にのみ、本人がどちらのマウスで決勝を走行するか、予選終了後に選択し申請することが出来る。(ただし、競技終了後速やかに本人からの申請が無い場合は、自動的に予選通過の一台を決勝進出とする。)
※シードされたマウスについても、予め参加登録が必要(有償登録)


 

マウスパーティのご案内

本年度は実施の予定です。 2014年11月22日(土) 18時開始予定(競技終了後)
※改めて参加申し込みのご案内を致しますので、少々お待ちください。
当日、直接お越しください。

 

マイクロマウス(ハーフ)競技に関する事前アナウンス


第35回全日本大会・予選/決勝について
●マイクロマウス(ハーフサイズ)競技:迷路サイズ・ゴール位置・競技時間等

1.全日本大会:決勝 
・迷路サイズ:32×32
・ゴール領域入口:X26,Y5
・ゴール領域:3区画×3区画
・ゴール領域内の柱:存在しない
・持ち時間:10分間
2.全日本大会:エキスパートクラス予選、フレッシュマンクラス共通
・迷路サイズ:16×16
・ゴール領域入口:X11,Y3
・ゴール領域:2区画×2区画
・ゴール領域内の柱:存在しない
・持ち時間:7分間

 

実行委員会

マイクロマウス2013実行委員会 委員名簿

※一覧表(別途掲載、準備中)

 

 

問合せ先