MM2021 第41回全日本マイクロマウス大会
公益財団法人ニューテクノロジー振興財団

第42回全日本マイクロマウス大会

MM2021 All Japan Micromouse Contest

ロボトレース競技
Robotrace

VLT-1.5
(VLT-1.5)
宇都宮 正和
D-The-Star




CPU
クロック/ROM/RAM/DataROM
RX系 / Renesas R5F566TEADF
160[MHz] /512 [kB] / 64 [kB] / 32 [kB]
バッテリー CPU系: LiPo/ 2 [セルor本]/ 7.4[V]/ 160[mAh]/ HYPERION
モータ系: CPU関係と共用
走行用モータ DCモータ 2 [個] maxon:DCX10L
モータドライバIC:TI:DRV8874PWPR
走行用以外のモータ 吸着 : DCモータ 2 [個] / 不明
その他2無し
センサ 赤外線センサ:15 [個] / TPR-105 / ラインセンサ(反射光量をAD変換) /
ジャイロセンサ:1 [個] / TDK : MPU6500 / デジタル値出力型 /
エンコーダ:2 [個] / ENX 10 EASY XT 1024IMP / 光学式 /
その他:2 [個] / アナデバ:AD8417BRMZ / 電流センス
サイズ 長さx幅x高さ[mm]
重量[g]
245x245x35 [mm]
96[g]
動輪
補助輪
4輪/直径24.3mm 幅8.5mm
補助輪なし
ロボット構造 左右(4輪)速度差方式
直進最高速度/加速度/旋回時速度 5[m/s]/ [m/s/s]/ [m/s]
開発環境 GCC + e2 Studio
CAD:機械:Fusion360 基板:Quadcept
アルゴリズム トレース コース記憶あり
製作期間/PR
(メカ、電気、ソフト)
機械系 1か月 /自身で設計したオリジナル
電気系 2か月 /プリント基板(自分で設計)
ソフト 5か月 /自身で作ったオリジナルプログラム
ロボットPR ライントレースは初心者です。
ただしマイクロマウスである程度制御のノウハウはあるので初めから取り組むハードルを上げて、ラインを2次元座標として記憶し、そこからより効率の良い仮想経路を生成してコース全体をショートカットしながら走るという課題に取り組みました。経路生成はMATLABで検討した64kBのメモリのMCUでも実行可能な独自の評価関数を用いたアルゴリズムを構築しいています。


登録締め切り時点のデータです

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大会事務局

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