大会概要

第33回全日本学生マイクロマウス大会概要

日 時 :2018年9月30日(日)
場 所 :東京都立産業貿易センター 台東館 (アクセスマップ)
主 催 :公益財団法人ニューテクノロジー振興財団
運 営 :第33回全日本学生マイクロマウス実行委員会
運営協力:マイクロマウス・サポーターズ、ほか関連団体
後  援:経済産業省、文部科学省、公益社団法人計測自動制御学会、一般社団法人日本機械学会、一般社団法人日本ロボット学会(予定)
スポンサー:関係各社
賞品提供:関係各社
本大会にて完走するとその競技の本年度の全日本大会出場資格が得られます。
全日本大会出場資格などについてはこちらをご確認ください。

プログラム:

詳細が決まり次第お知らせいたします。

2018年9月29日(土):
13:00 〜 17:00 : 試走会
17:30 〜 19:30 : マウスパーティ

2018年9月30日(日):
クラシックマウス競技 出走81台
マイクロマウスハ競技 出走13台
ロボトレース競技   出走68台
サーキット競技    出走5台

09:00      : 開場 
09:00 〜 09:50 : 受付
09:30 〜 09:50 : 開会式
10:00 〜     : クラシックマウス競技 / ロボトレース競技
12:00 〜 13:00 : 昼休み
14:00 〜     : マイクロマウス競技 / サーキット競技
16:00 〜     : 表彰式・閉会式

参加登録

エントリー期間は終了しました。
また、懇親会につきましては当日受付もしております。

1台あたりの参加費 高校生以下500円 大学生以上1000円 専門学校生1000円
懇親会費:高校生以下500円 大学生/専門学校生2000円 社会人3000円
大会会場から歩いて15分ほどの場所にあるイベントスペースを借りて、全日本大会のマウスパーティのような懇親会を開催いたします。
参加費・懇親会費どちらも大会当日、受付でお支払い下さい。

個人情報の取り扱いについて

この大会参加登録やテクニカルデータに記載された個人情報の内、住所・電話番号・メールアドレスは、大会運営・審査・賞品の発送など競技の運営に関わる業務ならびに財団関連事業の案内以外には使用しません。
ただし競技結果の広報活動等の為に、当財団のホームページやニュース等に、大会風景や参加者の写真ならびに、ロボット名、製作者名、所属団体名、ロボットの写真・テクニカルデータ等を掲載するなど、外部に公開することが有ります。あらかじめご了承下さい。

事前アナウンス

マイクロマウス競技に関する事前アナウンス

マイクロマウス競技に使用する迷路のサイズ、ゴール地点及び競技時間は、詳細が決まり次第公開いたします。

以下の通りとなります。
迷路の大きさ  :16区画x16区画
ゴール領域区画 :(9,9) – (10,10)
ゴール領域サイズ:2x2区画
ゴール領域内の柱:存在しない
持ち時間:5分間
※参加台数多数のため、変更しました。

ルールに関して

各競技の規定

各競技の規定は全日本マイクロマウス大会に準じます。

但し、台数制限はありません
マイクロマウス競技およびクラシック競技の持ち時間は5分です
※参加台数多数のため変更しました。

学生大会サーキット競技規定

1.時計周りで外周2周の時間を競う
2.持ち時間は3分間、回数制限3回
3.ROM、電池、その他の部品交換可
4.ゴールでは止まらなくても良い
5.マウスはCPUを使用しなくてはいけない
6.迷路の内側の壁が数ケ所抜けている
7.マウスは壁を壊してはならない
8.マウスは壁を乗り越えてはならない
9.スタートとゴールのセンサ位置はマイクロマウスクラシック競技のスタートのセンサ位置と同じとする
10.スタートセンサの位置を横切ったら計時開始とする
11.2周後、スタートセンサを横切ったら計時終了とする
12.スタートは停止状態からとする

スポンサー

ゴールド

株式会社アールティ


株式会社トヨタカスタマイジング&
ディベロップメント

シルバー


HILLTOP株式会社



フィグラ株式会社



ブロンズ

ぺんてる株式会社

広告協賛

株式会社PreferredNetworks

賞品協賛

株式会社アールティ
NVIDIA
エフテック株式会社
オリエンタルモーター株式会社
アダマンド並木精密宝石株式会社

協賛、機器展示、スポンサー募集

マイクロマウス競技をはじめとする競技会は、年に一回の全日本大会の他、全国各地区の支部が独自に開催する地区大会や、学生自身の主催で学生日本一を決める為の「全日本学生大会」なども開催されており、それぞれ多くの参加者を得ています。
マイクロマウス競技は、当初マイクロプロセッサ技術の可能性検証の為の先端的な技術チャレンジとして普及しましたが、その後は学校等における技術教育の方法としても幅広く定着してまいりました。今でも個人やサークル、教育の現場において、マイクロマウスロボットの製作を行っている人は多く、全日本マイクロマウス大会に向け、多数の方が活動しているなど、技術の習得、教育、国際親善・連携に大きな役割を果たしており、日本でも将来を支えていく為の若手技術者の人材育成事業として大きな貢献をしていると考えています。
近年では、優秀なエンジニアの確保ということで採用活動の一環として協賛、機器展示、スポンサーをご検討いただける企業も増えてきました。 御社の製品広告、広報活動、採用活動として、また、ロボット競技会を通じたエンジニアの育成にぜひご協力ください。

協賛、機器展示、スポンサーメリット一覧

 

メリットの内容 種類
ゴールド シルバー ブロンズ 広告協賛 賞品協賛
50万円以上 25万円 10万円 5万円 賞品提供
会場内企業展示ブースの提供
※1.8m×0.45mサイズのテーブル2本
(パネル・実機展示、配布物等自由)
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会場内企業展示ブースの提供
※1.8m×0.45mサイズのテーブル1本
(パネル・実機展示、配布物等自由)
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A4 サイズパンフレット配布1種類
※大会会場内にパンフレット配布スペースを用意
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参加者エリア内での活動
※ブース配置、求人活動等が可能
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大会公式ホームページでのロゴ掲載 バナー(大) バナー(小) 企業名称のみ 企業名称のみ 企業名称のみ
会場配布パンフレットへの広告掲載
※A4 サイズ、参加者・入場者全員に配布
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マウスパーティへのご招待 5名まで 3名まで 2名まで × ×
※メディア協賛(報道機関、媒体者向け)によるメリットについては、ご提供いただく内容により調整させていただきます。ご相談ください。

マイクロマウス大会協賛依頼状全文(PDF、ここをクリック)をご検討用にご利用ください。お申込みご希望の場合は、協賛申込用紙(PDF、ここをクリック)をご記入の上、メールでお送りください。