The 45th All Japan Micromouse Contest
第45回全日本マイクロマウス大会
マイクロマウス2024 スポンサー

第45回全日本マイクロマウス大会

MM2024 All Japan Micromouse Contest

クラシックマウス競技
Classic mouse

CB26
RapidRunner
(Rapid Runner)
山本 宇恭
大阪電気通信大学 自由工房

公認記録:リタイア  
  第1走行 : R
  第2走行 : R
  第3走行 : R
  第4走行 :
  第5走行 :




CPU
クロック/ROM/RAM/DataROM
CPU系列: H8系 / Renesas H8 3694F
20[MHz] / 32 [kB] / 2 [kB] / 0 [kB]
バッテリー CPU系: LiPo / 3 [セルor本] / 11.1[V] / 850[mAh] / kyPOM
モータ系: CPU関係と共用
走行用モータ 種類: ステッピングモータ/ 2 [個]/ オリエンタルモータ PKP213U05A
モータドライバIC:サンケン SLA7078
走行用以外のモータ その他1無し
その他2無し
センサ 可視光センサ : 3 [個] / コーデンシ ST-1KL3A / 距離センサ(反射光量をAD変換) /
サイズ 長さx幅x高さ[mm]
重量[g]
110 x 80 x 70 [mm]
300 [g]
動輪
補助輪
2 [輪]/ 直径 24 [mm]  幅 5 [mm]
補助輪なし
ロボット構造 操舵方式: 左右(2輪)速度差方式
吸引機構: 無し / 
直進最高速度/加速度/旋回時速度 [m/s] / [m/s/s] / [m/s]
開発環境 C言語/GCC/VS Code
シミュレータやCAD:
メカ加工:旋盤やフライス盤
アルゴリズム 足立法
製作期間/PR
(メカ、電気、ソフト)
機械系 1か月 /学校やサークルの標準設計
電気系 1か月 /学校やサークル製のプリント基板
ソフト 1か月 /学校やサークルのサンプルを改良
ロボットPR このロボットは、サークルで提供された設計図とソースコードに基づいた教育用マウスです。はんだ付けは極力きれいに、組み立ても丁寧に仕上げており、全体的な出来栄えには自信があります。小型のステッピングモータを採用し、それに伴いタイヤは直径24mmの小型であるため、コンパクトかつ軽量ながらスムーズな動作を実現しています。前面には3つの可視光距離センサを搭載し、センサの位置はロボットを区画の中央に合わせて柱にぴったり合うよう調整しているため、精確な距離測定を可能にしています。探索方法には足立法を採用し、効率的な迷路探索を実現しています。全体として、安定した性能と高い完成度を誇るロボットです。


申込み時のデータです。競技会当日と異なる場合があります。






大会事務局

マイクロマウス2024実行委員会
公益財団法人ニューテクノロジー振興財団
〒101-0021 東京都千代田区外神田3-9-2
末広ビル3F
TEL 03-5295-2060